分散避難は明らかな失政

○分散避難は明らかな失政

都の担当者も非公式には認めている。

パソコン配布にしても、都が物乞いをして集めただろう?
有珠山ネットノメンバーが集めたモデムを配布しただろう。
ITといっても、似非ITである。

あきらかに、おかしい。

北海道でできたことが、なんで東京都でできないのか?

有珠では、毎日研究者が島を見て歩いた。
三宅で、それだけおことをやっているのか?
聞いたところ、ときどきらしい。

有珠では、宇井・岡田教授が、毎日データを提供した。
しかし、マスコミがそれを利用しきれなかった。

NHKはえらかった。
深夜の放送終了後、空撮映像を提供しつづけた。
(3月ほど)
遠隔地に避難した人もいる。配慮の深さに感心した。

なんで東京でやらないのだろう?
陸上自衛隊等では空撮した映像を持っているはずだ。
村長がたのめば、よほどの理由がない限り提供してもらえる

今必要なのは村長のブレンである。
村長の電話一本で、北海道の職員が飛べた。
島原も、有珠も体験した経験があるスタッフが。
電話一本を待っていたけど、結局こなかった。

いまからでも遅くない。
電話一本入れれば、経験豊富なスタッフが
すぐ手に入る。

北海道では、成功した、失敗した経験をつんでいる。

災害バスターズをやろうと思ったのは、
オリンピックセンターかあ出たのが間違いであろう。という結論から。
避難所があることは、コミュニティの崩壊を防ぎ、
情報の共有もでき、物資も均等に配布できる。

生命の確保が一番大事。

分散すると。これがすべてなくなる。

支援物資は、規模の大きいところに行く。
大小の差異はあれ、物資などの量の差異は起こり得る。
送る先は、送ったという実績を持つために、大きなところにおくる傾向がある。

物資の分配が一番気を使うだろう。
有珠でも、横流ししたり、配分でえこひいきするような人がいた。
どうしてもこういうことはおこってしまう。
これは、今でも尾を引いている。

避難所!

間仕切りは必要。
女子高校生がろびーでないていたこともある。
お母さんが隅っこで乳をあげていたこともある。

だけれど、コミュニティの維持と、なにより、生命の維持ができる。


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島魂 http://miyakejima.net