住民説明会
住民説明会について
最初虻田町は、実施をしぶった。
動揺、パニックが怖かった。
宇井・岡田教授は、民間主催でもいいから。やろうと言った。
結局町もいっしょにやった。町長は最後まで会場にいた。
岡田教授が自前で写した写真を、自前でプリントし、会場に掲示。
持っていっていいと、提供した。
後方支援とは?
オフィシャルの情報提供に協力した。
つながるのに時間がかかったから。(神津島・miyakejima.org)
伊達市では、準オフィシャルとして活動した>有珠山ネット
職員は現場対応で手いっぱいで、情報整理発信までてがまわらなっかった
神津島の場合
神津島が元気である写真を、ネットに掲載した。
なぜか?
有珠の3月、異動の時期だったが、伊達の多くは平常だった。
しかし歓迎会とうが自粛された。マスコミがこなかったら、
つぶれた店もあっただろう。
こういった写真と同時に、厳しい写真も掲載する。
有珠山ネットは、このように、マスコミではないので、
ありのままを流しました。
北海道は、有珠山ネットをうまく利用した。
国も利用した。
多くの役人がいる。
miyakejimaMLも多くの役人が入っている
見られているのである。
自衛隊が空撮映像を撮って、各避難所に持っていった。
何日か自衛隊の本部に通ってみせてくれと頼んだ。
大丈夫だろうか?と利かれたので
住民を信頼してくれ。住民は、現状を見る義務がある。
ボランティアが復興をするのではない。
住民が復興しなければならない
状況をしっかり認識しなければ、先にはすすまない。
自衛隊は300m以下の高度ではトンではいけないといわれている。
しかし、実際にはそれより低いとこを飛んでいる。
パイロットが各避難所に配ってあるいたそうだが、
そのビデヲを見る人たちを見て、
自分は自衛官になってよかった。と言った。
自分の仕事が多くの人を勇気付けられると思うと。
先日、三宅島も島魂のメンバーがヘリで島の上をとんだ。
実際に業者ははいっているのだから、入ってもいいだろう。
住民代表だけにでも見せるべきだ。
だけれど、有珠山ネットは、一見嫌われ者。
出る杭は打たれる。から。。
しかし実際には、北海道等と連携していた。
何より、災害発生時、1月が勝負である。
その間に各種の整備が行われなければならない。
交通機関の無料パスなどもすぐでた。
三宅はどうも違う。失敗した。
三宅島MLでは、この点を強調して主張した。
2月地震で揺られていたのに、避難して、職につけというのは
非人道的である。と思っている。
この前、ビッグレスキューがあったが、
本番である「三宅島噴火」があるのになんでするんだ?
と思う。
有珠山ネットがやってきたこと。
北海道では、災害FMができた。これのバックアップをおこなった。
各避難所にパソコンを配布したのをサポートもした。
避難解除のときも、避難者の人の中には地図が見れないひともいる。
そのひとにここが解除だと教えることもあった。
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島魂 http://miyakejima.net