広報みやけ10月号

3 三宅島の現状
 (4)避けられない島外避難生活の長期化

 雄山は大量の火山性ガスを放出しつづけており、また、今後も火砕流や噴石を伴う噴火の可能性も指摘されており、いつ火山活動が沈静化するかの見通しも立ちません。
 また、島の主要な公共施設である道路、水道、電気、竜話が復旧しておりませんと島民の皆様に安心して島に戻っていただくことはできません。
 このため、島外避難生活も長期化することは避けられないと思われます。避難が長期化することを想定して生活の態勢を各人で整えていく必要があります。

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