第10回情報交換会


参加者の自己紹介(29名)


議事

三宅島と有珠山について
テーマごとに、子どもの支援について、生活支援について
分科会を行う。

それでは冨田さんよりお願いします。

(拍手)


有珠山ネットは情報支援グループであるが、
じつは組織ではない。冨田が代表といわれるが
それはわたしがはじめたから。

情報ボランティアと言われるのが非常に気になる。
情報に関するプロがいます
基本は後方支援である。
災害時には自治対ア力を失う

こんなボランティアはいらない
(マンガを読むボラの写真)
何をしているかというと、避難所でマンガを読んでいる
こんなのはこなくていい

噴災害は、時間が解決する。
地震や水害は、過ぎ去ってしまえば復興だけが待っている。
だが噴火災害はそうはいかない。

噴火直後に必要な人材
スキルを持つ人材 看護婦、重機運転手など普通の一般の仕事で
自分の仕事でもつスキルを運用してボランティア活動ができるのがよい。

EX 床屋の組合が避難所に車をまわし、銭湯への送迎、無料理髪を行った。
   バスの運用(道南バス)が、運転手を派遣してくれた。会社が準業務とした

古着は送るな。
HPでは十分です。という表現をしたが、
有珠では届いた古着の8割は捨てた。
市職員と、ボーイスカウト等で区分けし、長万部まで持っていった。

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島魂 http://miyakejima.net