3月28日29日の情報です。
上から順に新着情報です。
国道37号線長和虻田間通行止め。
国道453長和大滝間通行止め。
道央自動車道伊達虻田間、通行止め。
現在、震度3から4クラスの地震が、連続して起きています。
地面自体が常時ゆらゆらしているような感じ。
車酔いしているような感じです。
避難車両で渋滞。写真は、伊達燃料さん
洞爺湖文化センターに、警察車両到着。写真は、伊達燃料さん
国道453通行注意。写真は、伊達燃料さん
伊達市議会議員からのメールの転送
今夕までに、《避難勧告》発令か。 室蘭気象台、「緊急火山情報」発表!! 『今後数日以内に、噴火する可能性が高くなった』 ・伊達市役所3階に伊達市、壮瞥町、虻田町の「合同本部」を設置する。16 時に北海道を混じえ、「北海道緊急拡大防災会議」(専門家会議)を開催し、 記者会見を行う。 ・専門家会議の後、両町と歩調を合わせることを視野に入れて 《避難勧告》を出す模様。 「対象地区」 有珠、長和、関内各地区の全居住者 約5300人。 ・道警機動隊なども、伊達市などに終結済み。 **************************************** 滝谷 昇(takiya noboru) e-mai: [email protected] hp: http://village.infoweb.ne.jp/~takiya/ |
伊達燃料社長萩野さんからのメールの転送
午前中にあった地震の時に、壮瞥にあるレストランでガスメーター器
が地震を感知してガス停止がありました。 このメーター器の地震感知
設定が 5以上だそうです。 壮瞥あたりは伊達よりも強いようです。
これから壮瞥、温泉、長和地区に地震緊急時のマニュアルを配布に出か
けてきます。
13:15 壮瞥町有珠山周辺の3町内会198戸に避難勧告
有感地震は頻発するものの、市民は非常に落ち着いており、普段と何ら変わることのない生活を送っている。
地元の商店の通常の営業を行っている。当社も通常の業務を現在のところこなしている。
11:00の火山観測所長岡田教授の会見で、
有珠山はいつ噴火してもおかしくないと語った。
主に有珠山の北西部(虻田町側)に震源が集中している。
しかし、有珠山は過去の例から見て、震源が移動する特徴があり、
どこが噴火するのは予測が困難である。
9:00、長和福祉ホームで、自治会長、農事組合長会議開かれる。
地震が続く中、29日9時より長和福祉ホームで
長和地区の自治会長と農事組合長が集まって、
伊達市当局からの説明を受けた。
1 22年前の水蒸気爆発と違って、今回は火砕流の発生がきわめて高い噴火が予想される。
2 ここ一両日中、遅くとも1週間程度いないに、噴火は起こると考えて行動せざるを得ない。
3 現段階で、避難勧告避難命令は発令していないが、自主避難を始めていただきたい。
4 すでに救援物資も届いており、有珠長和地区5000名の避難収容の準備は整っている。
5 1次避難場所が、伊達市体育館にする。そこに集合後、どちらの避難所に行くかを割り当てる。
質問1 非難というのは、今すぐにでもと言うことか?
市長の答え そう思っていただきたい。
質問2 22年前の時には、昼間でも真っ暗になるほど火山灰が降った。
避難命令は早いほうがいいのではないか?
市長の答え そう考えている。あくまでも混乱がないように、早めの自主避難をお願いしている、
このあと、自治会長が、全戸配布のビラを手にそれぞれの地区に戻り活動を開始する。
自治会長による「温度差」を解消するのが今回の会合の目的のひとつであったようだ。
震度3くらいの地震が連発!!
震度1と言うのはどこではかっているのでしょうねえ。
、武道館に自主避難している人の数が110人になった。
3月29日4:50 一晩中地震が続く。ゆれのたびに目がさめ熟睡はやはりできなかった。
3月29日0:45 どーんと言う音と共に突き上げるような地震が有りました。
このまま朝になるでしょうか。それとも噴火になるのでしょうか。
住民は眠れぬ夜を過ごすことになりそうです。
伊達市議会議員からの情報
○19時30分現在、「武道館」への弱者自主避難数。 計約80名 有珠地区 約50名 長和地区 約30名 ○有珠地区の市立養護老人ホーム「潮香園」と福祉法人経営特別養護老人ホー ム「喜楽園」の入園者全員を、老人保健施設「プライム湘南」と特別養護老人 ホーム「ひまわり」(いずれも福祉法人経営)に移送完了。 |
有珠山観測所の岡田教授の正式コメント
18:55ころ地鳴りを伴う比較的大きな横揺れがありました。
16:00ごろ、地下マグマが動く、低周波を3回観測!
18:30 地震予知連絡会、噴火の可能性を強く示唆。
壮瞥町対策本部、町内の観光ホテル客を町内の避難所に収容の可能性を示唆。
未確認情報ですが、虻田町住民によると、噴煙の色が変わったとの情報があります。
17:30現在、有珠山に近いところに住む住民およそ70名が自主避難。
避難は今後範囲を拡大していく模様。
住民は冷静に行動すること。
北海道を代表する観光地のひとつ洞爺湖温泉街では、ツアー客中心にキャンセルが相次ぐ。
北大の地震研究所岡田先生の談話
「現在は小康状態を保ちつつあるが、地下のマグマが今後どう動くのかは予測不能。
噴火があると覚悟するべきでしょう。注意して見守りましょう」
16:00から17:00の間に、2度強い横揺れを感じました。
壮瞥町の昭和新山のふもと付近が最も激しくゆれている模様!
16時10分激しいゆれを感じる。
地鳴り有り!!
伊達市市議会からの情報の転載
2000年3月28日16:10
《有珠山観測情報・伊達市災害対策本部情報》 11時10分 岡田北大地震研教授記者会見内容による。 ・平常レベルを超えている。 ・現在の地震活動は、北西部外輪山付近に集中、直接活動はわからない。 ・今は停滞しており、嵐の前の静けさである。 ・火砕流の可能性あり。 ・噴火の可能性は大である。 一両日〜5日以内(噴火の可能性) ・昭和52年の噴火当時よりも、厳しい状況が見込まれる。 非難体制について ●弱者について早急に呼びかける。(避難要請) 一時避難場所 ・有珠地区・・・・・コミュニティーセンター白鳥館 ・長和地区・・・・・福祉ホーム 一時避難場所から、市役所そばの武道館、保健センターへ輸送する。 ●有珠、長和地区の一般者の自主避難場所 ・市体育館 ・伊達小学校体育館 |
15:00 独居老人、健康に不安のある人を対象に避難要請が行われました。
有珠地区、長和地区の方の自主避難場所に次のとおりです。
伊達市体育館
独居老人の方
有珠山火山活動に伴う有珠、長和地区の独居老人避難場所は、次のとおりです。
有珠地区 有珠地区コミュニティセンター(白鳥館)
長和地区 長和福祉ホーム
伊達市役所HPへリンク
2000年3月28日午前10時30分
【伊達市有珠山噴火対策本部設置】
火山性地震が活発化し、有珠山噴火の可能性が高まっている。
9時30分、伊達市に「有珠山噴火対策本部」が設置された。
13:00 有珠地区の独居老人を中心に、万一に備え自主避難始まる。
一両日中の噴火の可能性は少なくなったものの、緊張状態は続く。
火山性の群発地震は、有珠山の北西方向、壮瞥町内で多発。
13:00現在 避難勧告などは一切発令されていません。
住民の方は冷静に対処してください。
13:25 伊達市市議会議のメールから転送 【有珠山情報2】 ●自衛隊に出動要請済み。 ●連合自治会を通じての「炊き出し」の準備。 ・<3月28日(火)午前0時ごろ>、胆振支庁から伊達市に電話。 「有珠山の無感地震増加。有感になれば臨時噴火火山情報を、と気象台から連 絡あり。」 ・<2時54分>胆振支庁から「臨時火山情報第1号」の一斉通報。 3月28日0時〜1時 57回 1時〜2時106回の火山性地震を観測。 (通常、一ヶ月20〜30回) 虻田役場によると、1時31分有感地震を確認。火山性微動は確認されていな い。 ・<3時00分>消防本部、望楼からの監視活動開始。 ・<3時10分>、伊達市に胆振支庁から有珠山の入山規制について電話。 ・<4時34分>道路公団から電話。洞爺湖温泉町側で有感地震2.3回あり。 他は無感地震である。 ・<5時21分>有珠の公的機関から「山がゴロゴロしている」の情報。 ・胆振支庁から「室蘭でイオーの臭いがする旨の情報あり」 ・<6時25分>NHKニュース ◎9時30分 伊達市有珠山噴火対策本部設置。 ◎12時、伊達市議会全員協議会を開催。市長から状況説明を受ける。 **************************************** 滝谷 昇(takiya noboru) e-mai: [email protected] hp: http://village.infoweb.ne.jp/~takiya/ |
毎日新聞社への関連リンク
朝日新聞の関連記事にリンク
北海道新聞関係記事にリンク
今現在、上長和町の上空有珠山上空には、数機のヘリコプターが飛びまわっております。
体に感じる地震が常時発生中!!
現在の有珠
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2000年3月28日15:30
避難道路から有珠山と、昭和新山を俯瞰
STVの中継車
自宅2階の窓から撮影2000年3月28日11:00現在