(2回目)
■配分対象は、6月26日に三宅村に住んでいた人全員とする。 (住民基本台帳)
■一世帯あたり、9万円を支給、更に一人あたり、12万円を支給。
(例 夫婦2名だけの家族9万円+24万円=33万円支給される)
■6月26日以降生まれた子供、(6月27日から11月10日までに出生し た子供)も対象。
■6月26日以降、11月10日までに死亡した人にも支給される。
義援金7億5千万円のうち 1億円は、「留保金」として村にプールする。
第1回配分(村宛の義援金)の残りもこの「留保金」の中に入れ 第三回目の分配時に備える。
前回(1回目)の義援金配分時の経過 10/25
皆様からいただいた義援金の配分の方法でもめております。
皆さんはこの揉め事を希望して義援金を出していただいたのでしょうか?
”違いますよね?” 頭割りでいいじゃないですか。
全島民が納得できる配分方法なんかありません。
”あちらを立てれば、こちらが立たず。
●義援金の配分方法は頭割りとし、公務員からの辞退届けは 白紙撤回すること
●配分された義援金の使い道は個人の裁量に任せること
いつもお世話になっている近所のバーサンにあげたい人がいてもいい。
子供の通学費に使ってもいい。
再度義援金として拠出してくれてもいい。
出した側ももらう側も、こんなくだらない揉め事を希望してはいない。
どこの責任なのか分かりません。
”辞退届”なるものを即刻白紙撤回してください。
義援金配分方法は、誰にでも分かるように頭割りにして下さい。”
こんな些細なくだらない揉め事から三宅島は少しずつ 分解していってしまいます。
こんな辛い避難生活の中で心から義援金の配分を待っている人がいます。
三宅島復興の障害となるような禍根は残してほしくない。
1回目はこんな経過で進んでいきましたが、2回目は主張が通った?のか無事に全員に配分になりました。
傾斜配分も無しです。子供にも支給になりました。
ただ、問題は1回目の義援金申し込みはしたものの、11/12現在まだ支給がされておりません。
忙しいのもわかりますが、配るって言ったんだから早く配ってください。
■11/23 第1回目を受け取った話もすこしづつ聞こえてきました。
しかし!まだうちには届いておりません!