| 平成12年10月13日 |
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三宅島噴火災害避難による
三宅村立小学校の児童・生徒の秋川高校における
三宅村教育 委員会の方針 |
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学校教育について
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- 秋川高校内への自宅通学は寮生活が原則となっていますのでできません。
- 当初は1ヶ月程度の避難を考えていましたが、当分の間現在の教育活動を続けます。帰島時期については、火山噴火予知連絡会の見解や、村の判断によります。
- 平成13年度の小学校入学者の就学時健康診断(知能検査含む)については居住する地域の教育委員会で実施できるように都と協議中です。近日中に案内文書を発送予定です。
- 秋川高校の寮は終業式(12月23日)から、始業式(1月9日)までの間利用できないので、児童・生徒は冬休みの期間中、ご家族と過ごすようになります。
- 小学校児童は、保護者と生活することが望ましいとされていますが、どこで教育されるかは、保護者の判断によります。
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児童・生徒に係る費用負担について
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- 寮生活に係わる児童・生徒の食事代(3食分)及び光熱水費は当分の間無料となっています。ちなみに3食で1,308円かかります。
- 保護者が児童・生徒を土日に引き取る際の交通費は自己負担となります。
- 病気、怪我等の医療費は自己負担となります。
ただし学校活動中の事故については健康保健センター適用になり、後日自己負担分が戻ります。
寮生活における怪我は自己負担になりますが、健康センターが適用になるか検討中です。
また、通院にかかる費用は教育委員会で負担をします。健康保険証の写しを持たせていない保護者は写しを必ず持参させてください。
- 保護者負担の学用品と教材は、当面の物については寄付と教育委員会で購入いたしましたが、今後発生する用品については、保護者負担になります。
- 衣料品については、保護者の負担となります。支援物資でまかなうことを考えましたが、子供たちの好みがあり善意を無にしてしまうことがわかりましたので保護者負担といたします。
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義援金について
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- 使いみちを指定されている義援金については、村の承諾を得ながら児童・生徒に配分を考えております。今回は18,000円の商品券と2,000円の文具券、500円の図書券、1,500円分のテレフォンカードを446名の児童生徒に配分いたします。これは秋川高校以外に在籍する児童・生徒を含んだ人数です。
- 10月10日現在、三宅村教育委員会には約2千万円の義援金が寄せられています。村と相談しながら、子供たちに還元されるように有効活用したいと考えています。
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自主転学者について
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- 三宅村立学校の児童・生徒として各学校担任により近況報告等聞き取りをさせています。
- 準要保護の就学援助費の申し出をするように保護者に案内をしています。もしくは各地区の教育委員会に準要保護の認定をしてくれるよう申し入れをしています。
- その他不明な点については三宅村教育委員会にお問い合わせください。
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三宅村教育委員会
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- 〒197-0831
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- あきる野市下代継221番地
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- 都立秋川高校内
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- 電話番号042−550−9149
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