広報みやけ10月号

5 各機関からのお知らせ
 (2)東京都現地災害対策本部

 島外避難指示後の9月初句から1ケ月あまり、専用チャーター船を拠点に活動してきました。
 10月初旬には現地災害対策本部を神津島に設置することとし、帰島時期等を判断するための三宅島の火山活動や気象の観測、火山ガスの測定、観測機器のために必要な電気や通信機能の維持活動をしていきます。
 現地災害対策本部は、東京都、三宅村、東京消防庁、警視庁、東京電力、NTT、気象庁、国土庁、三宅島の防災指定協力機関として三宅島漁協、給油業界等で構成するメンバーが漁船で島に適宜上陸して必要な作業を行います。
 また、気象庁は火山ガスの検知機や火山観測機器を新たに設置し、観測態勢を強化することとしています。

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