
昨夜(11月19日)、ストレチア丸で竹芝を出港。 乗客は実に少なくて40数名(八丈高校バレーボール部 の
生徒約20名位を含めて)。
今まで20年位、三宅八丈航路に乗ってきたが、こんなに 乗客の少ないのは始めての経験(少々寂しい)。
でも、二ヵ月半ぶりに見る島、「やっぱり、島に住みたい!!」

町営、群ヶ平住宅。 今日は雨模様で、シルバー人材センターの仕事が 休みで、和やかに井戸端会議中?だった。
突然の訪問に驚きながらも、「八丈はいいぞ。ワレも 早く引っ越してこい」。元気そうな表情が印象的だった。

3棟12戸に9世帯約20人の三宅避難島民の 方が入居。空き住宅を急遽、避難住居用にリフォーム、
八丈町の対応にはありがたかったと感謝のことば。 自動車も月一万円のリースで助かっているとの事。
現在、八丈島には28世帯45名が避難中。

今は、八丈島「南海タイムス」で働いている寺本さん。
横川さん、池田さんとともに、三宅島会の連絡係りをしている。 毎週金曜日発行の南海タイムスさん、
三宅島関係記事を 載せて頂いています。
八丈島を代表する園芸作物、ロベ(フェニックス・ロベレニー)。 島のいたるところにロベ畑が見られる。
何人かの農業関係機関の人から言われたのだが、高齢化等で 現在出荷していないロベ畑があるので、
三宅村から要望が来れば、 三宅の人が手入れをして出荷するという可能性もあるとの事。
(11月23日 西野@島 魂)