平成12年第4回三宅村議会定例会傍聴メモ

昨日とは違って、議場へのPCの持込を議会事務局に禁止されました。
理由は、PCは持込が禁止されている「録音機器等」にあたる、というものです。

翌日の議場へのPC持込も許可されませんでした。 明日の議会は傍聴いたしません。

議場では紙にメモをして、家に帰ってから再度PCに打ちました。
そのため、書き落としなどもあります。
間違いや付け足しについては、ぜひ、お知らせください。(飯沼)



平成12年第4回三宅村議会定例会(第2日目)平成12年12月14日


1.開会宣言

2.議事日程の報告

日程第1 議案第1号 平成12年度三宅村一般会計補正予算(第11号)に係わる専決処分の承認について
日程第2 議案第2号 三宅村議会議員の報酬および費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
日程第3 議案第3号 平成13年3月に支給する村長等の期末手当の支給率の特例に関する条例
日程第4 議案第4号 三宅村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第5 議案第5号 三宅村ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
日程第6 議案第6号 三宅村乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
日程第7 議案第7号 東京都市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減および東京都市町村総合事務組合規約の変更について
日程第8 議案第8号 平成12年度三宅村一般会計補正予算(第12号)
日程第9 議案第9号 平成12年度三宅村国民健康保険(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)
日程第10 議案第10号 平成12年度三宅村国民健康保険(直営診療施設勘定)特別会計補正予算(第5号)
日程第11 議案第11号 平成12年度三宅村介護保険(保険事業勘定)特別会計補正予算(第4号)
日程第12 議案第12号 平成12年度三宅村介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計補正予算(第3号)
日程第13 議案第13号 平成12年度三宅村簡易水道特別会計補正予算(第3号)
日程第14 議案第14号 平成12年度三宅村農業共済事業の無事戻しについて
日程第15 議案第15号 平成12年度三宅村農業共済事業特別会計補正予算(第3号)
日程第16 議案第16号 三宅村人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
日程第17 議案第17号 三宅村教育委員の選任につき同意を求めることについて

12月14日 一般会計の質疑(抜粋)

 


木村保険福祉課長補佐

歯科医には1日何人の患者が来ているのかは資料がないので分かりません。 事務職については専門職なので、なかなか難しい。 秋川には月、木と週2日、東京都から看護婦を派遣していただいている。 見通しがたたない中で、医師を捜すのは難しい。 自治医大からの院長は9月末日で契約が切れている。

長谷川産業課長 ミス三宅はこういった状況なので選出は難しい。 前年度のミスに引き続き継続してやっていただく。
山田議員

友好町村についてまにあわないからやらないということだね?
資料はできあがっているはずなのに時間がないとか忙しいというのは 理由にならない、3月の定例会ではとことん一般質問させて いただくからな。
医師については、何処に行っても潰しが利くから大丈夫なのではないか、 そもそも、大学か何かからの派遣だと思うのでどうにでもなるのではないか?
歯科医師については、分からないとはどいうことか?
調べておくのが当たり前ではないのか?
担当課長ではないのか。
三宅までせっかく来ていただいた先生じゃないのか。
歯形(。。。。以下書き取れず)

ミス三宅については、慣例ではいつ選出するんだ? 噴火前にやっておかなければいけないものではないのか。
私は、選考委員長だ、時間がないとは言わせない。
来年度からミス三宅をなくすというのであればそれでも良いが、、
(。。。以下書き取れず)。

木村保険福祉課長補佐 歯科医師の来客数については調べておきます。 医師については都の職員であり三宅勤務以外は、都立病院で勤務している。
長谷川産業課長

ミス選考の準備段階でこういった状況になってしまったので 来年度は、落ち着いたら選考する。

佐久間議員

保育園の運営費とあるが、こちらで預けた場合の補助と考えて良いのか?
保育園に入れない人も同じ様な補助が受けられのか。
例えば、私は八王子市にいるが保育園は一杯なのが現状であり、 それにより働きたくても働けない人が多い、最終的に幼稚園に入れるということも 出来るが、同じ扱いは無理だと思う。
預けたくても金銭的なことで預けられない。

観光協会への補助金に300万とあるが、あくまで任意団体であり、考え方によって は 青年団と同じ扱いではないかと思うが、そこに300万という補助というのはどうか と思う。
今はまだ観光アピールというのは早い。
職員についても2名は必要ないのではない か。
いままで補助金としていくらいっているのかをはっきりさせて欲しい。

三宅村は診療所というハードがあったから医師として成り立っていたが、 今はそれがない以上、秋川に週に2日行っているが他でも勤務していると言うが その医師に、バラバラに避難している住民に対して、巡回診療をさせることは出来な いのか?

学校の寮の予算とあるが、今後、先生方の負担が減ると言うことか?
一つの学級を3人の担任が交代でやっているが、一つの学校に3校分の 教師がいるかと思うが今後の対応を求める。

木村保険福祉課長補佐

現在160の団地に避難しているが、1つの団地に5000円、一人につき500円 の 計算をすると5ヶ月でその金額になる。
当初は、ファックスやその紙代に当てる予定であったが、住民組織が立ち上がって いるところがあり、そこからファックスやコピー機が欲しいなどの要望も来ており、 それらをそこに当てていくつもりである。

保育園にすでに入園しているしている児童に対する補助であり、入園したくても 出来ない児童についても考慮していく。

医師は都から派遣されており、都の職員なので使い方は難しい。

長谷川産業課長 観光協会に委託している事業があり、確かに任意団体はあるが今年、 法人化する予定であったが、このような事態になってしまい、出来なくなった。
会員からの会費が徴収できない現状の中での補助である。
佐久間議員

いくら払っているのかと聞いている。

長谷川産業課長

総額で1,275万円です。
磯釣りの祭典や、サイクルロードレース等のイベントや、 インフォメーションセンターの管理費等も含まれています。

秋川では、島の方に用務員(?)として、受付や夜間の警備などをしていただいている。
先生方は引き続き舎監としての業務を継続していただいており、 宿直として毎日交代で、14〜15名が泊まり込みで勤務している。

佐久間議員

民間ボランティアにいろいろ協力していただいているが、各避難先の 各団地で格差が出るのは当たり前ですが、それをなくす努力をするのが 行政としてのつとめはないのか?
住民組織を立ち上げ、事務所等があるところはいいが、そうでないところは 良いという考えか?
そうでないところを拾っていき救うのが行政としての努めでは?

保育園については分かった、財政的に困っているのは分かるが、未就学児童のことも 考えていただきたい。そこまで配慮していくことが必要ではないか。

秋川については分かりましたが、先日村長がおっしゃっていたカウンセラーの 専門員はすでに入られたのですか?
今必要なのではないのですか。 4月に向けてなんて悠長なことを言っている場合ではなにのではないか。
その間にも、子供達は壊れて行く。

観光協会については納得行かない、無条件に補助金を出すことはどうかと思うが。
島内にいない以上、誘致対策はないでしょう?300万は削るべきではないか。
仕事を与えて、それに対しての報酬として補助するべきであって、現在何もない 中で、ただ人件費が足りないからくれというのでは<以下書き取れず。

木村保険福祉課長補佐 団地が160もあって、全部をカバーできるとは思わない。 世話人等とよく話し合っ て 意見を聞き、対応していく。
村長

観光協会の存在は、三宅村の経済をしょって立つというぐらいのものであり、 単なる補助金とは考えていない。
三宅島にとって協会を守ることが決して マイナスになるとは考えていない。

保育園については政治的判断だというが、避難している中で各自治体に お願いはしているが一般の方の中にも待っている人がいるので難しい。
出来るだけ早く、入園できるように対処する。

秋川については教育課長にお願いして夜のケア等をしっかり充実していただくように お願いしてあるので、充分だと考えている。

佐久間議員

算定基準があるだろうが、三宅の算定基準で不足分について補助するという 考え方でいいのか?

観光協会にお金を出すのは村長の判断でいいのだが、誘致対策費で300万 あるのだから、三宅に行けない状況でその予算は使えないのではないか。
補助金ではなく、その誘致対策費を補助金として割り当てればいいのではないか。

秋川については今後もしっかりとした対応策を練っていただきたい。

長谷川教育課長
秋川は、看護婦も来ていただいたし、、、
(以下自分で怒ってしまったのでメモできず)
長谷川産業課長 観光協会については、財政難で、、
(またまた自分で怒ってしまったのでメモできず。みなさんごめんなさい)

(昼食)

午後の部へ