三宅島の皆さんと、こんなところでお会いできるとは思っても見なかった。
今回の噴火に関しては、5年前から各関係機関によって観測機器が据え付けられてい
た。
そのおかげで、6.26に緊急火山情報が出せたと言ってもいいくらいではないかと
思う。
その後、マグマの移動によって海底で噴火して終息宣言が出された。
しかし、そもそもの始まりはここからだった.
島が収縮しはじめて第1回目の噴火が起こった。
この第1回目の噴火は噴火ではなく、山頂陥没による衝撃によるものだと思われる。
その後、新島と神津島が離れて移動する現象が起こりはじめる。
地震が継続していく中で、三宅島噴火に影響を受けて新島、神津島の噴火も警戒せざるをえなかった。
8月に入って、断続的に地震が続くようになり、18日の噴火にいたった。
18日の噴火は、風が無風状態であったため、噴石の飛ぶ範囲が最小限にとどめられた。
風があった場合を考えると被害が甚大なったであろうことは間違いないでしょう。
26、27第一ステージ
山頂崩落までを第二ステージ
その後を第三ステージ
第二ステージからが今までにない三宅島噴火形式である。
今最大の悩みであるのは、火山ガスの放出がつづいていることである。
今現在も世界的にも例を見ない数量のガスが出ている。
何故かというと、新鮮なマグマほどガスが出やすい状態であり、三宅島の地下で常にマグマが入れ替わっている状態であると仮定しています。
亜硫酸ガスは刺激集が強く、人が死に至る場合は少ないが、阿蘇山では基準を設けて観測して観光対策としている。しかし三宅島の場合、三池港付近で21ppm(1ppmは1m四方のサイコロに1cmのサイコロが入っている状態)であることから、一時帰島は難しい。
今の状態では、観測体制が充分といえない中で、整備したいが出来ないでいるのが現状である。
今後、ある程度の見通しが立ってくるなかで、随時発表していくと思うので、住民の皆さんも我慢して避難生活を過ごしていって欲しい。
行政はなんら隠すようなことはしないと思うのでお願いしたい。
今後は、推移を見守るしかない。
予知連も最初の段階では自信があったのだが、今の状態はまったく新しい現象として取り組んでいるのでご容赦願いたい。
ガスはいつ止まるのか?
フィナツボ火山との比較。
今までは、本来当事者である保護者が解決しなければいけない問題であると 思って極力声を上げずにきましたが、今日の村長の発言はあまりにも ひどい・・・・・ あったまきた!!!!!!!!!! 子ども優先で考えて頂きたいとの保護者の要望に 村長が・・・・・・・・・・・・ 秋川高校はカウンセリングの先生入れれば問題無し! と言い切りやがった!!!!!!!! 教育長は教育長で、公平性を欠くからできないとのたまった!!!!! ふざけんな!!! ばかやろう!! 4歳の時に噴火を経験して、今は自衛隊にいる島の子が、今回の噴火の出動要請に自 ら志願して来てくれたのを知ってますか??島出身の大学生が学祭での三宅島写真展 の開催に進んで協力してくれたのを知ってますか??こんな扱いを受けて、こんな過 酷な経験をして、いったい誰が、何人の子供たちが将来島に残ろうと思いますか!? 島のために何かをしようと思いますか? 子供たちは島の宝なんだ!!! このまま年寄りだけの島になってもいいんですね!? もっと真剣に考えてやって下さい、お願いします。![]()