3月2日11時静岡を飛び立ったヘリは途中下田に避難している三宅島住民を拾い三宅島に向かった。
午前中は天候が悪く、天候が回復をまったところ、どんどん回復し、下田上空からも三宅島が見えるまでになった。
三宅島は相変わらず噴煙を力づよく噴き続けていた。
実際見た感想は、TVや新聞で見ている三宅島と、SO2の臭いがして肉眼で見る三宅島では全然印象が違う。
たとえが悪いかもしれないが、TVで火災現場を見るのと火災現場に実際にいるとのでは緊迫感が違うのと同じ
ような感じがした。
もう最低でも1年は帰れないのだから、やはり1度は個々に肉眼で確認して進む道を考えるのがいいと思う。
また、確認しないと色々な意味で決心もできないと思った。
ちなみに私は肉眼で確認しても、やっぱり島に戻りたいと思った。
上空から見ても作業の人達は島に上陸して作業をすすめていた。しかも3月からは常駐するとか。。
先は長いのだから1日少人数で一時帰島をなんとかできないものか?
今回三宅島に連れて行ってくれた静岡新聞担当S様に感謝しています。